後輩のお母さんに間違われた…

60代のお友達Kさんのお話です。

先日、10歳ほど年下の後輩さんと一緒に居た際、後輩さんのお知り合いグループと偶然出会う場面があったそうです。
Kさんは、遠慮して少し距離を取った所に立っていたところ
「お母さん❓」と言われているのが聞こえて来て、とてもショックを受けられたそうです😰

そう言えば、昔お客さまでも、妹さんと一緒に居た時にお母さんと間違われたというお話を聞いた事が…。
まだ20代の方だったのでショックだったと思います。

いや、何歳であろうとも、実年齢より上に見られたくないのが女心でございます‼️
「クマ取り」などの美容も考えなくはないものの、最終手段にしたいと…。

Kさんのパーソナルカラー診断はしていませんが、おそらくイエベさんだと推測してました。
が、Kさんのお洋服は今まで見る限り黒、ネイビー、ブルベの青などがお好きな様…。

髪色は少し前にアッシュにしたのが褪色してしまい、グレイヘア感がやや気になっているようです。
お化粧も薄めがお好みのようで、マット仕上げを好まれているようでした。

Kさんは明るくて表情豊かでオシャレな方なので、私から見れば全然老けた印象はなかったのですが、おそらく後輩さんのお知り合いに会い、だまって距離を取った事も影響したのではないかと推察。

髪色、お化粧、お洋服の色チョイスがパーソナルカラーの視点からは全て反してしまっており、年齢⤴️になって見えたと思うことをお伝えしました。

イエベさんがブルベ色を身につけることで、影ができたり血色が良くなくなったりします。
イエベ色を身につけると血色良く見えますし、お化粧で艶感を与えればよりGOOD❗️

1箇所くらいでしたら、他の要因によってカバーすることもできますが
髪色、お化粧、お洋服…と要因が複数になってしまうと、見え方にかなり大きな影響を与えてしまいます。

お化粧の際に注意深く観察していると、眉毛の色や形でも全然違うし、仕上げのパウダーをつけすぎても違うし…

私たちは様々な複合要素によって完成していますが、ひとつひとつのディテールというのも侮れないものです😅

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