「顔色が悪いですよ」と席を譲られた

Twitterで「パーソナルカラー」と検索をされ、
どなたかにオススメされたということでお越しくださった29歳の方。

顔タイプ診断はご存知なかったそうですが
セットでお申し込みくださいました。

色白で茶色い瞳、明るい茶髪がお似合い。

ご自分では、何色が似合うのか全然わからないとのことでしたが

はっはーん、「結構なんでも似合っちゃう」の裏返し…
パーソナルカラーAutumnさんでした。

18年目の経験から、Autumnさんが一番 似合う/似合わないの差が小さいタイプだと思ってます。

色白かどうかは、パーソナルカラーには関係ないのですが
イエローベースで色白な方は、どことなく「オレンジのチーク絶対似合うよね」という白さです。
って、これは体感した人じゃないとわからないですね^ ^;

診断が正確であれば、ただ情報をお伝えしただけでも
自動的にお客様の中で、今までの経験が「それで〜〜だったのね!」とフニオチされるとは思うのですが

その腑に落ちる感覚が多い方が、一方的に情報を伝えられるよりも
しっかりと記憶されると信じてます。

なので、いかにお客様の感覚や経験が理論で裏付けできるかという実証が大事だと思い
そのように言葉を選んでお伝えするようにしているのですが

「もしかしたら、体調悪くない時に体調が悪そうと言われたことはないですか?」と
お聞きしました。

「あります!電車の中で“顔色が悪いですよ”と席を譲られそうになりました笑」

なぜそうお聞きしたかというと、お使いのファンデがCCクリーム系で色があってなくて
塗ると顔色がグレイっぽくなるものだったからです^ ^;

かつ、ベーシックカラーのお洋服が多いそうで、
今まであまりAutumn色を含むイエローベースの色を着てられなかったとのこと。

Autumnさんがブルベの服を着ても、そこまでの事故は起こらないのですが
お洋服もお化粧も合ってないと、「とっても顔色が不健康」という現象が起こります。

顔タイプはエレガントさん。
全てが大人タイプというお顔でもないのですが
眼ヂカラの強さが決定打という感じです。

直線のクールタイプのお洋服にフェイスマッチすると「近寄りがたいキャリアウーマン」に見えたり…。

合わせるものでここまで印象が変わるのかと驚いておられました。

男性的な服はお似合いにならないのですが
曲線だけのタイプではないため、フェミニンすぎるワンピは「あれ?」ってなったこともあったとのこと。

直線と曲線がミックスされている中でも、エレガントさんは
バランスの取り方が上級編って感じがします。

「今までのことが腑に落ちました!」と
2時間半の怒涛の情報量も受け入れてくださったようです。

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