先週のことですが、6月からパーソナルカラー基礎講座を受講してくださっていたMさんが無事に講座を修了されました。
1日に2コマずつ進めて行き、濃縮された一ヶ月となりました。復習や宿題をきちんとこなされていただけでなく、ご自分の内面に向き合う作業もしっかりとされました。
下記の様な感想を送ってくださいました。
「以前パーソナルカラー診断を受け興味を持ち、もっとカラーのことを学びたくパーソナル基礎講座受講を希望しました。
講座の内容を私個人に合わせて下さり、カラーを学んでいるはずが気づけば私自身のことを学んでおり、自分の知らなかった自分を知る事が出来ました。
少し理解が深まると洋服やカラーに気を取られ、度々自分を見失う私に「主役はMさんの顔です」「Mさんがどうしたいかです」と、何度も問いかけてくださりようやく、自分とカラーが結びつきました。私のこれからの日々は似合う色と自分色で彩られることと思います。貴重な学びをありがとうございました。 M 」
Mさんは、学んだ後、周囲のお友達などに伝えてあげたいと考えておられました。
ここに書かれた様に、どちらかといえば「楽しいこと」としてパーソナルカラーの学びをもっと深めたいと思って受講を申し込みされたのですが、学びを深めるには壁(?)がありました。
パーソナルカラーは、似合う色と似合わない色を「当てる」ようなものではなく、
診断を受ける方のお悩みを解決し、理想や希望に近づけるための手段であると考えています。
そのため、診断に来られたお客様にも、時間内である程度質問はさせていただいているのですが、
マンツーマンで講座のプログラム自体も柔軟にできるため、Mさんが何のために講座に申し込みをされて、この先どうなっていきたいのかを詳しくお聴きしていきました。
Mさんはご家族優先の忙しい生活を長らく送ってこられたことから、ご自分の内面にアクセスする習慣があまりなかったようです。最終日に「なぜこんなに色々と質問されるのか?」と最初戸惑ったとおっしゃっていました😂
水たまりに石を落としたら波紋が広がって行く様に、心の内側である潜在意識にアクセスするためのきっかけみたいなものがあります。
I want to〜 I want to be〜
的な問いは、浅くも深くもなり得ます。
誰かに診断をする前に、まずは自分自身のことだ、と初回講座時に感じていただきました。
内面へのアクセス習慣があまりなかったと言っても、次の講座までには毎回、気づきをシェアしてくださりました。
駅前のCELEOでショッピング体験も講座に盛り込みましたが、特に配色の効果や、今までよりも少し彩度を高くする(色みを強くする)ことで、顔色がより明るく映えることや、
顔タイプが与える影響力も理解していただき、色々な画像を集めて(私からダメ出しを受けて)講座修了時には、かなり習得されていました。
初回に入って来られた時とは表情まで違って見えました😊
遠からず、まずは従姉妹さんの診断をしてあげるとのことです。
診断に使う布(ドレープ)はありませんが、教材としてオリジナルのエッセンスカラーカードというA4サイズの紙セットがあり、それを使えば簡易的な診断が行えます。
色の見方とか、ファッションの見方というのは、OSのようなものというか…
インストールされていないと機能しないのですが、一旦インストールされれば、
そんな風に動いてくれるのです。
Mさんもこれから随時、バージョンアップして行かれると思います!
受講お疲れ様でした。そして、お申し込みいただき本当にありがとうございました。




